浅草芸者幇間さん

楽しんでいってくださいませ。

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浅草名物、さわぎ 動画、携帯も見れます 歌詞入り 浅草聖子さん、浅草あづはさん、浅草すず柳さん 手締め浅草ゆうこ姐さん

17.浅草名物(浅草へご案内とあります)、さわぎ(お座敷のエンディング曲だそうです)、手締め

浅草名物
(立方)浅草聖子、浅草あづは、浅草すず柳
(地方)三味線:浅草更代、唄:浅草紫沙

さわぎ
(立方)浅草聖子、浅草すず柳
(地方)三味線:浅草更代、唄:浅草紫沙

手締め
浅草ゆうこ姐さん

司会(幇間)
桜川米七

幇間
桜川七助、桜川七太郎


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「浅草名物」

浅草名物 数々ござる

君を待乳(まつち)の 山の月

ゆかりの名さえ 花川戸(はなかわど)

幼き胸に 花屋敷

びんざさらや 宮出しの

三社祭りは 江戸の花

無病息災 浅草寺

境内あたりに 立つ市(いち)は

君とあう夜の 語り草

なかでも忘れちゃ いやですよ

浅草芸者の 心意気

ヨーイヨーイ エーンヤーリョー


「さわぎ」

隅田川さえ 棹さしゃ届く

なぜに届かぬ わがおもい

送りましょうか 送られましょうか

せめて あの町(ちょう)のかどまでも



やっぱり 手締めは いいですね!(^^)!

本日で、2011年浅草花街授業のご紹介は締めとなりました。

ありがとうございました。

次は 何を いたしましょう。


2011年8月27日浅草花街授業_芸妓・幇間の四季の芸と解説_Asakusa Kagai, Hanamachi, Geigi, Geisha, Houkan, Shamisen, 立方、芸妓、芸者、地方、三味線、唄、端唄、長唄、小唄、俗曲、ほうかん、たいこもち、歌詞、You tube、動画、お座敷唄、座敷舞、座敷遊び、踊り、日舞


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[ 2012/07/23 13:03 ] 浅草花街授業 | TB(0) | CM(0)

桜川米七さん どうぞ叶えて 動画、携帯も見れます 歌詞入り(お参りする時の若い娘さんとおばあさんの違い) 歌詞入り

16.どうぞ叶えて(お参りする時の若い娘さんとおばあさんの違い)浅草幇間 桜川米七

(幇間) 桜川米七
(地方)三味線:浅草更代、唄:浅草紫沙

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「どうぞ叶えて」

どうぞかなえて くださんせ 妙見さんへ

願かけて 帰る道にも その人に

逢いたい 見たい 恋しやと

こっちばかりで 先きゃ知らぬ

エエ しんきらしいじゃ ないかいな



2011年8月27日浅草花街授業_芸妓・幇間の四季の芸と解説_Asakusa Kagai, Hanamachi, Geigi, Geisha, Houkan, Shamisen, 立方、芸妓、芸者、地方、三味線、唄、端唄、長唄、小唄、俗曲、ほうかん、たいこもち、歌詞、You tube、動画、お座敷唄、座敷舞、座敷遊び、踊り、日舞、


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[ 2012/07/22 15:44 ] 浅草花街授業 | TB(0) | CM(0)

桜川七助さん 屏風芸(一人二役を演じます) 動画、携帯も見れます 浅草幇間 たいこ腹

15.屏風芸(一人二役を演じます)浅草幇間 桜川七助

(幇間) 桜川七助

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参考「たいこ腹」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』最終更新 2012年5月7日 (月) 23:30

たいこ腹(たいこばら)は、古典落語の演目の一つ。別題は『幇間腹』。原話は、安永9年(1780年)年に出版された笑話本『初登』の一編である「針医」

ありとあらゆる趣味に凝った挙句、やる事が無くなってしまった伊勢屋の道楽息子・孝太郎。
鍼医の元に弟子入りして修業を始めた。人に打ってみたくて仕方がない。
幇間の一八を実験台にすることを思いつく。

「目が据わってる。手がガクガクだ…。大丈夫か? 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…ウギャ!!」

あまりの痛さに飛び起きたら、なんと針が折れてしまった。慌てて『迎え鍼』と言う奴をうつが、これも全く同じ経緯で折れてしまう。

予想外の事態に怖くなった若旦那は逃走。入れ違えで、悲鳴に驚いた御茶屋の女将が階段を上がってきた。

一八から事情を聴き、同情しつつも「貴方はこのあたりで打ち鳴らした幇間。いくらかにはなったんでしょ?」

「とんでもない!! ○△□×○△□×」・・・・・・・ (以上一部引用)


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[ 2012/07/20 14:10 ] 浅草花街授業 | TB(0) | CM(0)

桜川米七さん、桜川七太郎さん 幇間(たいこもち)の奴さん姐さん  動画、携帯も見れます 歌詞入り

14.奴さん(幇間の奴さん姐さん)浅草幇間 桜川米七、七太郎

「奴さん」の1番の奴さんを 桜川七太郎さんが
2番の姐さんを 桜川米七さんが演じます。

(幇間) 姐さん・・・桜川米七、 奴さん・・・桜川七太郎

(地方)三味線:浅草更代、唄:浅草紫沙

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「奴さん」

サアテ ハア コリャコリャ

エー 奴さんどちら行き ハアコリャコリャ

旦那お迎えに さても寒いのに供揃い

雪のセ 降る夜も風の日も サテ お供は辛いね

いつも奴さんは高端折り(たかばしょり)

アリャセ コリャサ ヨイサ キタサ

それもそうかいなあ エー  (姐さ~ん)


ハア コリャコリャ  

エー 姐さんほんかいな ハアコリャコリャ

きぬぎぬの 言葉も交わさず あすの夜は

裏のセ  窓にはわし独り 合図はよいか

首尾をようして逢いに来たわいな

アリャセ コリャサ ヨイサ キタサ

それもそうかいな エー  ハアコリャコリャ


曲の由来につきましては、

邦楽曲名事典 (監修:平野健次、上参郷祐康、蒲生郷昭) 平凡社  以下一部引用させていただきます。

奴さん[やっこさん]

俗曲。二上り。幕末に江戸市中を徘徊していた願人たちは、「住吉踊」という名称のもとにさまざまな歌舞を演じた。一括して「太神楽」ともいうが、そのなかに「伊勢音頭」と唱える芸がある。
今日の民謡「伊勢音頭」と唱える芸がある。
今日の民謡「伊勢音頭」に続けて、「奴さんどちら行く」と歌うものである。この後半の部分が寄席や花柳界でもてはやされ、「姉さん」や「船頭さん」と歌い出す賛歌も作られた・・・・・・・・・実際は江戸末期から歌われている。軽妙で陽気、リズミカルな曲である。(執筆者 倉田 喜弘氏) (以上一部引用)

「伊勢音頭」につきましては、歌詞を 以下

巌松堂出版>webマガジン>ヤジ通>北の御門連>江戸芸かっぽれ より、引用させていただきます。


「伊勢音頭」 
ヤットコセ ヨイヤナ アリャエアリャコリャワイ伊勢
この何でもを おせェ
伊勢のナ 豊国の かねかけ松は
ハァヨイヨイ
松はかれても ヤンレ 名を残す
ヤットコセ ヨイヤナ アリャエアリャコリャコレワイ伊勢
この何でもを おせェ


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[ 2012/07/18 10:23 ] 浅草花街授業 | TB(0) | CM(0)

桜川米七さん 幇間(たいこもち)さんの「かっぽれ」です。 動画、携帯も見れます 歌詞入り じっくり聴きながら、じっくりご覧くださいませ。

12.かっぽれ(白帆のみかん舟、豊年満作子守唄)浅草幇間 桜川米七

(幇間)桜川米七 Sakurakawa Yoneshichi

(地方)三味線:浅草更代、唄:浅草紫沙

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かっぽれ・・・

「かっぽれ」

かっぽれかっぽれ ヨーイトナ ヨイヨーイ 

沖の暗いのに 白帆がさあ 見ゆる さて ヨイトコリャサ

あれは紀の国 ヤレコノ コレワノサ ヨイトサッサッサー

みかん舟じゃえ さて みかん舟

みかん舟じゃ さー見ゆる サテ ヨイトコリャサ

あれは紀の国 ヤレコノ コレワノサ ヨイトサッサッサー

みかん舟じゃえ 豊年じゃ満作じゃ  明日は旦那の稲刈りで

さて 小束に絡げて ちょいと投げた

投げた セッセー 枕に 投げた枕に とがはない

オセセノコレワイサ 尾花にゃ穂が咲いた この妙かいな

ねんねこせーねんねこせ

ねんねのお守は何処さ行た あの山越えて里行た

お里のおみやに何もろた でんでん太鼓に笙の笛

寝ろてばよー寝ろてばよー

寝ろてば 寝ないのか この子はよ


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%82%8C
「かっぽれ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』最終更新 2011年11月14日 (月) 06:11 一部引用
かっぽれは俗謡、俗曲にあわせておどる滑稽な踊り。漢字表記は「活惚れ」。
江戸時代、住吉大社の住吉踊りから変じたものであるとされ(諸説ある)、長柄の二蓋笠(にがいがさ)を中央にたて、白木綿の衣に丸ぐけの帯、墨染めの腰衣という姿の複数人が、二蓋笠を取り巻いておどり、その間に掛け合い噺めいたことをおこなった。
のちに僧形をやめて、染め浴衣に平ぐけ帯という姿になったが、坊主頭で、明治時代になって梅坊主がその家元格となった。
寄席演芸の演目になり、またお座敷芸にもとりいれられ、また歌舞伎にも脚色された。(以上引用)

また、由来につきましては、「縁かいな」中村三津紫明著 より p.56 引用させていただきます。

・「わたしゃあなたに岡っ惚れ」が訛った(豊年斉梅坊主 初代)
・「横浜の異人館で、外人の速いテンポの踊りを見て、恋人同士を意味するカップルがかっぽれとなったのではないか」(北条秀司)
・「長崎の異人船で合奏するカペルを日本人が聴きちがえた」(堀内敬三)

いずれにせよ江戸末期から踊られた大衆芸能が、花柳界に入って踊りに変化を持たせるために「豊年じゃ」と「寝んねこせ」の節が追加させたとの説がある。(以上 引用)

(~o~)かっぽれは、何度見ても飽きませんね。
唄も、「ねんねのお守は何処さ行た」「お里のおみやに何もろた」の部分は声色を変えてあって、なんだか感心しながら聴いてしまいます。


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[ 2012/07/13 12:14 ] 浅草花街授業 | TB(0) | CM(0)
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