浅草芸者幇間さん

楽しんでいってくださいませ。

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幇間さんたちの連名額 「全国幇間 睦」。「雷門 蕎麦 田川」さんにて、写真

「全国幇間 睦」額_浅草_田川蕎麦_Kotechai_20130410_07
雷門 田川さん江(さんへ)贈られた額


桜川 千栄孝、揚羽家 笑蝶、柳亭 春楽、桜川 寿作、喜楽家 茶ら平、喜楽家 いろ平、桜川 高平、桜川 万平、松廼家 馬子平、桜川 燕孝、市坂 柳、柳家 一丸、桜川 延六、揚羽家 三蝶、揚羽家 笑作、桜川 和孝(わこう)、桜川 杢市(もくいち)、桜川 東孝(とうこう)、桜川 梅介、悠玄亭 玉介、富本 半平、松廼家 喜代作、松廼家 喜久平、桜川 延三久、桜川 和六(わろく)、桜川 梅朝 (敬称略)

 等のお名前が見えます。

中途半端な撮りかたをしてしまいました(^_^;)。

申し訳ないです。読み取った字も間違っているかもしれません。

時期は違うと思いますが、

●藤井宗哲著 「たいこもち(幇間)の生活」 (雄山閣出版 1982)の口絵に

「全国幇間睦会新年会 昭和30年頃」のお写真が載っています。

また、

●悠玄亭玉介(聞き書き 小田豊二)「幇間(たいこもち)の遺言」(集英社, 1995)に、

幇間さんのお名前、何人か同じ方が載っています。P.2-P.3

 
知識も中途半端で・・・

 以上 です。(^_^;)


浅草_田川蕎麦_Kotechai_20130410_05
昔の浅草仲見世(大正時代頃)の写真、雷門 田川 さん

浅草_田川蕎麦_Kotechai_20130410_06

雷門 田川 さんにて

浅草_田川蕎麦_お店_Kotechai_20130410_01
雷門 田川(雷門をくぐって左手)

台東区浅草1丁目18-3、TEL: 03-3841-5657

美味しいお蕎麦をどうぞ。

撮らせていただき、ありがとうございました。









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[ 2013/04/17 15:49 ] 関連書籍 等 | TB(0) | CM(0)

「いつでも今がいちばん」浅草ゆう子姐さん著 いきいきと、90歳の浅草芸者 2013/02/13発売されました! Yuko is 90 years old, professional geisha!

浅草ゆう子姐さんの本が出版されました!

Asakusa-Yuko is 90 years old. She is a professional geisha.

  NHKにもたびたび出演されています。

「いつでも今がいちばん」 (いきいきと、90歳の浅草芸者)

・・・生い立ち、恋と芸、お座敷、卵かけご飯?・・・


いつでも今がいちばん。 (いきいきと、90歳の浅草芸者)いつでも今がいちばん。 (いきいきと、90歳の浅草芸者)
(2013/02/13)
浅草 ゆう子

商品詳細を見る

出版社: 世界文化社
出版日:2013/2/13
¥1,470 (アマゾン、通常配送無料)

にっこり微笑んでくださるゆう子姐さん、90歳の現役浅草芸者です。
Asakusa_Yuko_Geisha_20110827浅草花街授業にて_Kotechai
Photo: Kotechai (20110827浅草花街授業)


いつでも今がいちばん。 (いきいきと、90歳の浅草芸者)
 


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[ 2013/02/14 13:29 ] 関連書籍 等 | TB(0) | CM(0)

「幇間」関連資料は、kotechai5へ少しずつまとめております。

こてちゃい「幇間、ほうかん、たいこもち、たいこ持ち、太鼓持ち」関連資料 

少しずつ、「幇間」関連部分のみ、拾い読みして入力しています。興味のある方は、どうぞお越しくださいませ。

2012年10月14日現在

1999年「お江戸内輪話」脇屋川柳 (1)
1982年「たいこもちの生活」 藤井宗哲 (1)
1932年「嬉遊笑覧」(太鼓もち)喜多村信節 (1)
1929年「体験録」(お太皷もち)山下信義 (1)
1916年「芸者と待合」(幇間)石井美代 (1)
1913年「日本花柳史」(幇間)山根秋伴 (1)
1912年「芸者一斑」(所謂男芸者)はの字 (1)
1897年「江戸市中世渡り種」(幇間)(「江戸東京職業図典」槌田満文) (1)
1894年「江戸花街沿革誌」(男芸者)関根金四郎 (1)
1888年「新地細見記」(幇間の名)保科菊松 (1)
・・・

また、こてちゃい「都々逸どどいつdodoitsu、dodoitu」にも

・拳(けん)遊び
・蝶ン来ナ、ちょんきな、チョンキナ、tyonkina、chonkina
・1894年「芸者虎の巻」松の屋 常磐 著、発行:井上定吉  お座附、都々逸他 (10/31)
・1889 年「東都々逸五百題」草廼舎 蝴蝶 編、常磐津文字三家 閲 春陽堂、どどいつ (10/30)
・・・

等の記事をのせていますので、よろしかったら遊びにおいでください。

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[ 2012/10/15 09:25 ] 関連書籍 等 | TB(0) | CM(0)

「住吉踊」・・・かっぽれの前身 「江戸市中世渡り種」一 (45号、明治25年) 「江戸東京職業図典」 槌田満文(つちだみつふみ) 編 東京堂出版 2003年

「江戸東京職業図典」槌田満文(つちだみつふみ) 編 東京堂出版 2003年 明治25年 P.13より引用

「江戸市中世渡り種」一 (45号、明治25年)

「住吉踊」

 <住吉踊(すみよしおどり)>は江戸時代、願人坊主が大道で演じた踊り。解説は日にやけし坊主の頭巾かぶり或は手拭もて額巻(はちまき)し、白木綿の衣(きぬ)に丸ぐけの帯をしめ、墨染の腰法衣(ころも)を纏(まと)ひて白の脚絆に裾高く褰(かか)げ、渋団扇(しぶうちわ)などふり翳(かざ)して可笑しく踊りまはれば一人の坊主の二蓋傘(にふたがさ)持ちたるが柄(え)にすげし竹をたたきて、囃子とり節つけて唄うたひ、ヤンレサアコレハノサアと浮かるさまいと興あり」と記す。「かつぽれ(かっぽれ)」の前身。

(以上 P.13より引用)


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[ 2012/10/11 13:15 ] 関連書籍 等 | TB(0) | CM(0)

猪牙(ちょき)について~ 「お江戸内輪話」(脇屋川柳 著)より引用

お話が少しとびますが、猪牙(ちょき)について~


端唄、俗曲「深川」

チョイナ~
猪牙(ちょき) で セッセ~ 行くのは深川通い サアテ
あがる桟橋の アレワイサノサ いそいそと
客の心は うわの空 飛んで行きたい アレワイサノサ 主(ぬし)のそば


の「猪牙(ちょき)」ですが、

たまたま図書館で、おもしろそうだなとタイトルにひかれて、手に取ってパラパラとめくったところ、「猪牙」のことばが目に入りましたので、借りた次第です。
よく、読んでなくて、一部を引用させていただくのも何ですが、

「お江戸内輪話」(脇屋川柳 著) 1999年 葉文館出版株式会社
 
(P.67, 10-15行 引用)

「猪牙船」は船首(みよし)の部分が猪の牙のようだからという説と、長吉という人が考案した舟だからという説がある。
 とにかく速く進むように作られた舟で、その上二丁櫓、三丁櫓と二、三人の舟頭が腕に捲りをかけ漕ぐのだから遊客にはもってこいの快速船だった・・・・・・

もう少し、前の方から引用させていただきます。(P.65, 10行 - P.67, 9行)

猪牙と駕われても末は仲の丁   ケイ

百人一首をもじったこの句は陸路と水路を見事に言い分けている。

 日本を八町行くと仙女界    一三二
 いなか道八丁歩く面白さ    天七

聖天から左折して約九百m歩けば、そこは全くの別世界であった。
舟を使う客は当然ながら船宿の世話になる。

江戸ッ子の生れこそない猪牙に酔い  六四
 辰巳へも北へもなびく柳橋       八二
 突き出すとぐるりと猪牙は北を向き  天五

船宿の「おかみ」が愛嬌で舟べりへ手を掛けて突出すのも商いのうちからもしれない

 舟宿で衣を脱ぐは一丹那   安元

船宿は主に柳橋と山谷堀にあった。船宿はもちろん中宿も兼ねているので、ゆとりのある檀那寺の住職(一丹那)は衣を十徳に変えて医者となり猪牙に乗った。
 山谷の船宿では引手茶屋も兼ねている店が多かったと伝えられている。

「遊里が山谷に移った当初は花川戸-馬道-日本堤-吉原と馬の順路で山谷馬、土手馬といった駄馬の背に揺られながら吉原へ通ったという。元禄の末頃(一七○三)の馬賃は日本橋から大門(吉原の入口)まで並で二百文、飾り付きの白馬に馬士が二人付いて、「こもろ節」の歌をサービスすると三百四十八文であったと『柳のしずく』にある。
 後にこの馬子達が勘定不足の客に付いて代金の取り立てをして廓の御用を務めたのが「付き馬」の始まりとされている。
 馬で吉原へ通った道を「馬道」と言ったとの説の他に「余程古い時代から山谷の地には調練場が在り馬の往来がしきり」との記録も残っている。由に「馬道」はかならずしも吉原通いから名付けられたとばかりではないようである。
 宝暦の頃(一七五一~六三)、舟も大いに利用されていたといわれる。そうしないと

 役人の骨っぽいのは猪牙にのせ   二

 は成立しないことになる。 (以上 引用)


引用だけで、おわります。毎度、入力見直していません。


お江戸内輪話お江戸内輪話
(1999/06)
脇屋 川柳

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[ 2012/09/09 20:41 ] 関連書籍 等 | TB(0) | CM(0)
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